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DATE : 2006/09/11 (Mon)
きっと元気が出るはずだ。
きっとアレはアッパー系な気がする。
話自体はサイケだけど。
そしてアレはドーピングになるのだろうか・・・・・・?
DATE : 2006/09/07 (Thu)
昔やっていたテキストサイト。
あのころはまだ健康だった気がいたします。
今ではこんなになってしまいましたけれども。
こんなに病んでしまい、体力も無くなって、もう、上手く笑えなくなってしまいましたけれども。
何かを作るのも書くのも楽しかった。純粋に、何にも考えずに。楽しい、って事にすら気付いていなかったのです。
けれども今は違う。あれも、これも、全部。全部違うのです。
もう、笑ってこんなバナーを作る気は起きません。
笑い話じゃないですけれども、実際に身内に『電波』がいるような状況になってしまいましたし、自分自身も片足を突っ込んでいるありさまですから。
まだ、ここを見ている人はほとんどいないけれども、見てくれる人のため、いいや、違う。自分のために、確かにわたくしが生きていた、って言う事実を残したいから、過去ログ倉庫を作ろうと思うのです。
できあがったら見てもらえれば幸いでございます。
DATE : 2006/09/05 (Tue)
「プロレスが好きなんです」なんて言うとこのご時世にプロレスなんて・・・・・・とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね。
真剣勝負の格闘技が全盛の昨今、確かにそれはそれで醍醐味があるかもしれませんが、だけど、だけれども、違うんです。
何が違うって?
プロレスには夢とロマンが詰まっているのです。
たとえ八百長と言われようと、できレースと言われようとも、プロレスにはプロレスにしかない魅力があるのでございます。
わざとらしい演出に、過剰なくらいに派手でダサい名前の必殺技の数々、鍛えられた筋肉の上に蓄えられた醜い脂肪の鎧。たしかに美しくはありません。
ですけれども、他の格闘技には無い、プロレスだけの魅力があるんです。
それは、「俺はこんなに技を喰らっても平気なんだぜ」 という男の意地。お客さんを楽しませるために、ただそれだけのために闘う姿。
プロレスはお客さんのためにあるんです。お客さんに見てもらうためにプロレスラーは試合をしてるんです。
本当にプロレスが好きな人は誰もガチンコの真剣勝負なんか見たくないんです。八百長でもできレースでも良いんです(それは言い過ぎですが)。
もし次にプロレスを見る機会があったら是非視点を変えて、「よくこんな事して死なねぇな(笑)」くらいの気持ちで見てください。きっと今までの何倍も楽しめる事請け合いでございます。
そしてそんなプロレスの醍醐味を凝縮した映画が あゝ! 一軒家プロレス です。
ありえない展開にありえないシチュエーション、無茶苦茶で強引で豪快。まさにプロレスそのもの、と言った内容の映画なのです。
主人公は故人の橋本真也氏とソニン。橋本真也氏の姿が見られる貴重な作品でもございます。
難しい事はひとつも無いので、何にも考えずに見ることができる1本です。プロレスが好きな方も、そうでない方も、見終わった後にはきっと無意味に闘志が湧き上がってくるでしょう。是非是非ご覧になってみることをお勧めいたします。
